Concept

大切なのは「摂ることよりも抜くこと」

​レシピ開発担当の浜口節子です。

私ごとですが、子育てに一段落がついたある時、体調不良に見舞われました。子供のためを思って料理は手作りするなど食事には人一倍気をつけていたのですが、原因はわかりませんでした。私は体調不良を治すために普段の食事を見直すことにしました。

まずは原材料や調理法などを一から学び直しました。専門知識を学んでいくと、体に良い食事療法とは「摂るよりも抜く」ことでは、ということに気づき始めたんですね。そこで、私が選んだのは “グルテンを抜く=小麦製品を食べない” 「グルテンフリー」という食生活でした。

「グルテンフリー」生活を始めると、普段口にしているものはどれもこれも小麦粉を使ったものばかり、ということに気付かされます。そう、ご褒美として食べていたケーキも。あの美味しさをどうしても忘れられない私は小麦粉の代替品として「米粉」の調理法を学びます。それまで「米粉」は“未知なるもの”でしたが「小麦を使わなくても美味しく満足が出来るケーキを絶対に作る!」と研究を重ね、ついに美味しいグルテンフリーのケーキを完成させました。

次に実践した事は「動物性の食材を抜く」こと。

そのためにローフード(※)を学びました。特に生クリームを使わずに作る「ナッツホイップクリーム」の美味しさは格別。気に入った私はこの「ナッツホイップクリーム」をデコレーションしたヴィーガンスポンジケーキを作り続けました。

このことをきっかけに私は「グルテンフリーのヴィーガンスイーツ」作りに没頭することになります。

(※)ローフードとは酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のこと

​“ギルティーフリー”のスイーツで幸せな時間を共有したい

私はおかげさまで体調も回復し、健康に毎日を過ごしています。

ベジタリアン料理教室では素敵な先生や仲間とも出会う事が出来ました。

​健康的な食生活を送る上で私が心がけていることはこの3つ

・グルテンフリー

・カゼインフリー

・食事に少しは厳選した卵とお肉を取り入れること

このスタイルであれば楽に食事をすることができます。しかし、普段の食事で動物性食材を摂取するのであれば、せめてスイーツはバターや卵を使わないものを食べたいですよね。

美容と健康を考えて罪悪感がなく食べることができる、小麦を使わない(グルテンフリー)、乳製品を使わない(カゼインフリー)、卵を使わない、白砂糖を使わないヴィーガンスイーツがもっと手軽に楽しめるようになって欲しい。こうした想いからヴィーガンスイーツを製造・販売をすることにいたしました。

ギルティーフリー(罪悪感のない)スイーツを食べることで幸せな時間を共有したい。

クーリエのヴィーガンスイーツをぜひご賞味ください。

Vegan Sweets courier

  浜口 節子

浜口 節子 Setsuko Hamaguchi

​結婚、出産後の体調不良をきっかけに食事を一から勉強しなおしグルテンフリー生活を始める。

2015年8月、Vegan Sweets Courierを立ち上げ、開発担当者に就任。

現在、Vegan Sweets Courier CTO(最高技術責任者)

[保有資格]
・Neoベジタリアン®料理エキスパート
・JLBA認定ローフードマイスタープレミアム認定校 京都二条校講師
・米粉マイスター認定インストラクター
・comeconoco 米粉SWEEST INSTRUCTOR
・ナチュラルフードコーディネーター
・マクロビオティックセラピスト

講師、セミナーのご依頼はこちらから

Vegan Sweets Courier

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